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そうてんの趣味日和

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もあれプラチナPlus

確実に大きな効果があり、多くの人に勧めたい。

にもかかわらず、

どういう文面でコレを評価していいのか解らない(汗)

そんな事態に直面していました。


IMGP4700.jpg


そんな訳で本日のネタは

もあれプラチナPlus

です。

もあれプラチナPlusは管理人お気に入りのオーディオアクセサリーメーカーGe3社が新しく出した接点処理剤で当初は“もあれプラチナ”という製品として登場しました。
ただ、もあれプラチナは効果に時間制限があり、その時間制限をなくすための添加剤“もあれプラチナPre”という製品が後をおって登場、現在は初めから両者を混合した“もあれプラチナPlus”が発売されています。

当ブログ管理人は単体とPreを混合した形ですが、内容的にはPlusと同様のため、紹介上は“もあれプラチナPlus”として扱うことにしました。

さてGe3社といえば、大変独特の論理で製品開発を行うメーカーですが、本製品の解説もなかなかにイイ感じ(苦笑)、

メーカーの製品説明は、


もあれプラチナPlusは電気的接合部に塗布すると抵抗値を減少させるだけでなく、情報の流れも改善する「接点処理剤」です。

もあれプラチナPlusにより改善されるモノは電流や抵抗値といった従来の測定器で測れるものだけではなく、電気の流れに乗って流れる情報がその主役です。
それは質や明るい、暗い、といった“雰囲気”として語られてきた“気”の類です。

現在のデジタル化以降、主に98年以降に開発されたシステムの殆どは、この“気”を再生する能力があります。
SPシステムの多くはそれ以前でも再生可能なモノが多く、出来ないシステムでもGe3化により問題なく再生出来るモノが多くあります。
しかし、AMP類は真空管やトランジスタなどデバイスに関係なく、古いシステムでは難しいです。

この理由を調べてみたところ、回路に関係しているようです。
真空管を使ったシステムでも新しい回路と理論で設計されたモノは問題なく“気”の再生が出来ます。
これはAMPのGe3値としてGe3が言ってきたモノそのものです。

ところが、機器自体は“気”の再生が可能であっても、実際の再生は簡単ではありません。
そこにはケーブルとその接触部の問題があるからです。
多くの場合、ここで“気”の流れが堰き止められてしまっているのです。
もあれプラチナPlusはその接触部、コネクターに“気”を通します。
これにより“気”が一気に流れだし、さらに表情豊かな音楽を楽しめるでしょう。

この“気”の流れというのはオーディオやAV、クルマと云ったカテゴリーを超えていえることです。
つまり、それらにおいてももあれプラチナPlusの使用により劇的な効果が期待出来ます。

~メーカーHPより~


こんな感じ、ついてこられる方は良いと思いますが、そうでなければ普通に接点処理剤とご理解ください。


IMGP4866.jpg


トップの画像はもあれプラチナ&もあれプラチナPre、
で、混合した後のもあれプラチナPlusですが、製品の色合いはこんな感じ、前回購入したAitecのコネクトパテは金色だったのに対し、コチラは銀色、液体は粘性がかなり強い様子です。

粘性の強い液体に粒子が混合されているわけですから、沈殿すると混ぜるのに一苦労ですが、混ぜた後はあまり気にせず、オーディオ系の信号ケーブル全般に塗っていきました。

効果が安定するまでおよそ1~2日を要しますが、結果としては

かなりの効果があります。

ただ、上でも述べたとおり

それをどう言葉にすべきか判断に悩む

聴き始めたころは強い効果に感動し、言葉も色々出たんです。

例えば、

圧倒的な解像度の上昇
それに伴ってか、定位感の向上も著明、
分解能の向上も強く、ソースによっては驚くほど音楽の要素が分けて聞こえる


などです。

事実それらの効果は今も持続しており、もあれプラチナPlus施行前後では比較にならないくらい音は良くなりました。

ただ、そんな時ふと思ってしまったんです。

この音の向上って、

現用機器の方向性が発展したように感じる、、、、?

なんというか、現用機器が本領発揮したような方向性に音が良くなっていて、もあれプラチナPlusのキャラクターが見えてこないんですよ(汗)

アクセサリー類を含むオーディオ機器にはそれぞれに“キャラクター”ともいえる音のクセがあります。
管理人から見るとそれは特に忌むべきものではなく、逆にそれこそが趣味を趣味たらしめている部分だと思いますし、ブログで製品紹介をするうえで、キャラクターの存在は

記事の文面的に大変ありがたい(笑)

モノだったりします。

Ge3のアクセサリー類について管理人の感覚で言えば、
解像度、力感の向上(力感優位)、音調は暖色系、過剰表現は少なくリアル指向
といった感じで、それは多くのアクセサリーに共通の方向性だったと思います。

ただ、このもあれプラチナPlusには

方向性というかキャラクターが見つけられない

使用している機器の能力が伸びた、というか

機器本来の音が発揮された

と判断するほかないような感覚なんですよ、、、、

世の中にはそういう効果を謳うアクセサリー類は多々ありますし、管理人もそういうアクセサリーを使用してみた経験もあります。
でも、そういうアクセサリーにも一定のキャラクターはありましたし、効果に差はあれど基本的には言葉で語れる類のものだったと思います。

ただ、今回の製品は言葉にし難い、、
Ge3のこれまでの音から考えても突然すぎて、同列に考えにくい、、、、

う~ん、、、

なんだかどう書いていいか解りません(笑)

気楽に言葉にしてしまうのなら、

メッチャ効きます!
機器本来の性能が発揮されたかのような驚きの効果です!


とか書いてしまえば良いのでしょうが、

過去存在した同系列のうたい文句を持つ製品とは明らかに異質の効果

であるため、なんだかそういう語り口に出来ませんでした(汗)


色々言いましたが、効果は抜群だと思います。
管理人の過去使用経験でこの製品の上は記憶にありませんし、接点処理剤の必要がある人には確実にお勧めいたします。

自己責任にはなりますが、管理人宅ではアンテナケーブルやHDMIケーブルへの使用で大きな効果が確認できましたので、参考までに記載しておきます。

管理人からのお勧め、というか注意ですが

当初、パワーアンプ動かしたくなかったので、デジタルRCAとSPケーブルのみ施工したのですが、向上はしても音に一部ボトルネックが出来たような感触があり、落ち着くまでにかなり時間がかかりました。

ライン系全部処理した今回は落ち着くまで1~2日でしたので、経験的には

施行するときは信号系全部まとめて

をお勧めしたいと思います。

そんな訳で本日はここまで。





Comments 6

Mt.T2  
ブースター

うちは今、へたれサウンドだからか、他のGe3製品と似た特徴を感じましたが、強力なブースターのような効果ってのは、同感です!
気になる接点に塗り足すと、今まで、そこで堰き止められていたものがあったと感じますので・・・気になるところへ次々と塗ってしまいます・・・一気通貫すると、違う世界が見えるのか?って期待が大きいですね・・・まだ少しお楽しみを残していますが・・・楽しみです(^^;

2013/07/26 (Fri) 02:56 | EDIT | REPLY |   
そうてん  
No title

Mt.T2さん

理解できた変化というのが、どうもプレーヤー、アンプのキャラクターが強化された感覚なんですよ、、、

信号系はまとめてやってしまった方が逆にキャラクターがない印象です、というか、今回の記事のような感想を持ったのが全部やってからでした。
今のところ管理人は電源系未塗布ですが、そのうちやってしまいそうで、、、

2013/07/26 (Fri) 15:58 | EDIT | REPLY |   
大聖  
これはアクセサリー??

大聖です。

オーディオの動きがない(というか待ち)ので、とりあえず繋ぎに『もあれプラチナPlus』を購入してみました。
・・・アクセサリーではないのでセーフですよね??

で、まだ塗布には至っていないのですが、HDMIケーブルへの施工って付属(?)のハケで塗れました??細かい端子にはちとハケが大きいかなと思いましたので。
あと、電源プラグって塗っていいんですかね?大抵の接点材ってNGだったりするんですけれども・・・。

まぁ、ともあれどの商品を買ってもゲゲゲな経験をしてきたので、塗布するのがとても楽しみです。

いっそのこと、極細の筆を買って基盤回路をなぞってみようかしらん?

2017/09/07 (Thu) 15:43 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

大聖さん

接点改善剤の類はどれも効果が高いので良いですよね。

管理人の場合ですとHDMIはティッシュに浸して拭く感じ、電源系は塗ってティッシュで軽くふくという感じですね。

塗っているんじゃない、端子の保護をしているんだと言い聞かせています(笑)

2017/09/11 (Mon) 13:12 | EDIT | REPLY |   
大聖  
その後・・・

大聖です。

『もあれプラチナPlus』、塗布してみました。
変化を確認するべく、
「接点を清掃~音確認~もあれを塗布~音確認」
といった具合に試してみました。
結果、とても良くなる場所とさほど激変するような変化が得られない場所(それでも音は良くなるのですが)が出てきました。
疑問に思いつつ気づいたこと。

オーグライン+プラチナの所はあまり変化がないということです。ということは、この音の変化はプラチナ的な何かの影響を受けて出てくる音だということ。となると本来はプラチナ線の音が一番面白ということになりますが、いかんせんプラチナは加工が難しいので、ある意味この液体が完成形なのかも??

とりあえず、一本で沢山塗れるのである意味お得だと思った1日でした。

2017/09/11 (Mon) 16:44 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

大聖さん

接点強化剤関係は割と幅広く使えるのがありがたいですよね~

ブームの起点ともいえるカーボンダイアトニックなどは最後、明らかにオイルが腐った匂いがして切ない思いをしたのですが、もあれはそういうことがなくてありがたいと思っています。

2017/09/12 (Tue) 14:14 | EDIT | REPLY |   

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