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そうてんの趣味日和

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ダブルドラゴン4

まさか2017年に

ダブルドラゴンの新作をプレイすることになるとは思いませんでした(笑)


IMG_5997.jpg




そんな訳で本日はゲーム紹介、
タイトルは

ダブルドラゴン4

です。

昔からのゲーム好きには衝撃をもって迎えられるこちらのタイトル、今は亡きテクノスジャパンのくにおくんシリーズに次ぐ人気シリーズ、ダブルドラゴン最新作です。

ダブルドラゴンシリーズはアーケードのベルトスクロールアクションとして生を受け、様々なハードで作品が制作されました。
その間、版権の推移や2D格闘などもあったのですが、管理人の中でダブルドラゴンはやはりベルトスクロールアクションというイメージです。

色々な作品が作られているのですが、管理人の個人的な評価が高いのはアーケード版の1、2、そしてFC版の2になります。
FC版の1は色々微妙でしたし、アーケード版の3はほぼ別物、FC版の3はアーケード版に比べると遊びやすかったのですが、それでも大人気とまではいかなかったように思います。

そんな中、本作ダブルドラゴン4はストーリーで見るとFC版2の後という設定で、ゲーム自体FC版2を基準に作られているようですね~
今年の2月にPS4とPC用として世に出たタイトルが先月スイッチでも出ましたので購入しました。

トップの画像はメインタイトル、
ゲーム画面はというと


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こんな感じ、
画面構成こそ16対9ですがFCの画像に準拠した

きわめて懐かしい世界が広がります(笑)

お世辞にも操作感が良いとは言えなかった3とは異なり、2準拠の今作の操作感は良い感じですし、大技三種(アッパー、飛び膝、旋風脚)に至っては2より出しやすくなっています。
では、難易度はどうかといわれると、

コレが程よくイイ難易度(笑)

具体的にはFC版2の最高難易度よりは難しいが大技の出しやすさを考えると同等程度、というくらい。

3機5クレジット制、エクステンドなしの計15機でプレイする形になりますが、道中のギミックで大きく残機を減らさなければおそらくクリアは可能、ちなみに管理人は3プレイ目でクリアできました。

せっかくですので一部攻略をしておきます、
何はともあれ2準拠である以上大技三種が出せないと話になりません。


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龍尾嵐風脚(以降、旋風脚) ジャンプ頂点付近でK

タイミングがかなり緩くなったため出しやすい、本作はベルトスクロールアクション(以降BSA)ではあるのですが、所々に1ラインになる場所があり、そこで敵に遭遇した場合、BSAの基本であるラインずらし攻撃ができません。
そのためそういう場所での攻撃の切っ掛けにこの技を使うことが多いですね。
今作ではゲーム機の性能がFCとは違うため、1画面に登場する敵の数が多く囲まれやすいのですが、この技、見た目ほど乱戦時に向きません(笑)


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天殺龍神拳(以降、アッパー) 立ち上がり時(しゃがみ、ダウン)にP

FC版2の時代はジャンプの着地からコレか次に紹介する膝を安定して出せればそれだけでクリアが見える強い技です。
今作では出しやすいため、使い勝手は良好、当てれば大きくダウンを奪えるうえ、出した後にスキがないため敵の数が多い本作では特に後半面で膝以上の主力です。


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爆魔龍神脚(以降、膝) 立ち上がり時(しゃがみ、ダウン)にK

単発の技としては最高威力、当たった敵が吹っ飛んでいくので

効果音も含めて気分爽快(笑)

ただ、FC版2のころのように適当に出しても外れるうえにスキができるので、敵が多い今作において単発で出すのは自殺行為。
コンボの締め、敵を画面外に押し出す際に使いましょう。

FC版2のころはこの3種がきちんと出せればほぼ確実にクリアできました。
ただ、今作では上にも書いた通り敵が多く、スキを作るとほかの敵に攻撃されるため大技だけでクリアは困難です。

そんな訳で重要な技がもう一つ、


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ソバット K+横方向キー

FC版2にはなかった新技で少し前進しながら前方向に放たれる飛びまわし蹴りです。
大技三種に比べると出しにくい技なのですが、今作ではコンフィグでこの技を1ボタンに割り当てることが出来ますので、それさえしてしまえば簡単です。
当たり判定が強いわけでもないのですが、敵にヒットすると相手が浮き、そこに直接アッパーや膝を入れることが出来るのでつなぎとしてとても重要なわけです。

重ねて言いますが、本作はFC時代では考えられない数の敵が画面上に登場します。
しかも敵が結構しっかり攻撃してきますので、相手にする数を減らすため速やかに倒し、無理なら必ずダウンを取ることが重要です。
BSAではダウンまでワンセットの攻撃が大体設定されています。
ダブルドラゴンシリーズはほかのBSAに比べるとセット攻撃の存在意義が微妙ですが、今作において、管理人お勧めのセット攻撃を上げると

P×2(×1でもよし)→ソバット→アッパーOR膝
K×1→ソバット→アッパーOR膝


この二種類を何も考えずに出せるようになるのがお勧めです。
どちらのセットもフルで決まると普通の雑魚敵は倒しきれます、BSAの基本に忠実にラインをずらして敵に近づき、PまたはKを出しつつ、敵がラインに乗ってくるのを待ち、ヒットしたらワンセット決めるというのが基本でしょう。

管理人はKを起点に膝で締めることが多いのですが、敵が多い場合などは安定性の高いP起点アッパー締めを使います。
コンフィグのボタン設定でソバットを出しやすいボタン配置を作り、両者の使い分けがきちんとできるようになればクリアの目は見えてくると思います。

そのほかの注意点ですが、

飛び道具を投げてくる敵は最優先で倒す
今作で飛び道具投げてくる敵は無限に、しかも画面上に複数個飛び道具投げてきますのでたちが悪く、乱戦ではさらに困った存在になりますので討伐は最優先で行きましょう。

アクションギミックは落ち着いて
移動床、回転床、歯車などのギミックはかなり余裕をもって作られていますので焦らずタイミングを待てば大丈夫です。
歯車ギミックも飛び移ってから数回ジャンプできるくらいの余裕が有りますので焦って落ちないことを最優先にジャンプしていきましょう。
上下移動の移動床は乗っている床が下がっているときにジャンプするのは困難ですので、上昇時にジャンプを心がけてください。
槍系のギミックの当たり判定は伸びてくるときだけで戻るときに判定はないようですので、伸び切って下がり始めたらくぐるくらいの感覚で行くとクリアしやすいです。


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この画面の場所、順番を間違えると延々と続きますので左→中央→右の順で入るのが早いと思います。
ループ系ではもう一つ、ダブルドラゴン伝統の壁からブロックが伸びてはねられるステージの終わり、これ見よがしに開いている入り口に入るとループしますので、そこには入らずそのまま右に進んでください。

大きなところではこれくらいですね。

小さな部分でいうと、終盤までの敵のほとんどは起き攻め可能ですのでダウンしている敵にPかKをタイミングよく重ねると起きてきた敵にそのままヒットします。
周りに敵がいなければそれだけで片付く場面も多いので適宜ご利用ください。
もう一つ、落ちているタイヤや箱など、投げられるアイテム類は使用しないほうが良いです。
対して使えないうえに、後半ステージになると敵が入っていることがあり、壊した結果大量の大型敵に囲まれどうにもならなくなる時があります(苦笑)

まあ15機ありますし(笑)

気楽にプレイして良いと思いますよ。


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FC時代を彷彿とさせるカットインや


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色々な意味で懐かしい場面がここだけ4対3の画面で展開したりと、

おっさん心を震わせる場面が多くて楽しいです。

本編クリア後は、主人公以外のキャラクターでプレイしたり、対戦モードや


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一機でひたすら塔を登っていくバトルロイヤル的なモードもあり、ダウンロード800円という価格のわりに楽しめました。

内容というか造り的にお勧めできるのはFC時代を知るゲーマーに限られると思いますが、お手軽で爽快感もありますしちょっとプレイするくらいにはそれ以外の人にお勧めして良いかもしれませんね。

もともとがアーケードゲーマーの当ブログ管理人ですので、せっかく新作作るのなら、操作はFC版2準拠、グラフィックはアーケード版準拠くらいの作品だったらもっと良かった気もしますが、求めすぎても仕方ないですし、管理人は今作に満足しています。

そんな訳で当時を知る皆さん、

膝で爽快に敵を吹っ飛ばして遊びましょう(笑)

そんな訳で本日はここまで。





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