そうてんの趣味日和

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アンプ買っちゃいました(笑)

台風が近づく日曜日、雨の中大阪日本橋に出かけた管理人はとあるお店で力強く叫びました。

コレ、現金一括お持ち帰り価格いくらですかっ!?


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その結果、割と素敵な価格が提示されましたので購入決定、
雨に濡れないように梱包していただき、

普通に持って帰ってきました(汗)

そんな訳で先日から少し話の出ていた(参考記事)、自宅に置くサブのアンプを購入してきました。
モノは

マランツ HD-AMP1

という製品です。

HD-AMP1という品は国内大手、マランツから2015年末に発売されたアンプでDAC内蔵プリメインアンプになります。

トップの画像は製品外箱、
顔つきはこんな感じです、


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サイズが W304 x H107 x D352 mm、重量 5.8 kgということで比較的小さなサイズ、
当ブログ管理人が新規導入するサブ機に求めた、

エントリークラスの価格帯で、
サイズが小さく、
デジタル入力(TOS光)があって
モノとしてよさげなもの


という希望を(価格以外)かなえてくれています(笑)

正直、当初候補に挙がっていた機器の中では価格面で弾かれていた品だったのですが、今月は当ブログ管理人に色々あり、なんとなく自分に優しくなってしまった結果、価格面での制限が広がってしまい、海外プリメインやテクニクスのSU-C700あたりまで考え始めていましたが、初心に戻ってHD-AMP1を選択しました。


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筐体サイドのウッドパネルがなかなかにイイ感じ、
そういえば管理人、マランツの製品を導入するのは初ですし、サイドにウッドパネルを持つ品も初めて導入しました。

HD-AMP1を選んだ理由はほかにもいろいろあるのですが、長くマランツのサウンドマネージャーをしていた方が、現行のフラッグシップ機とともに最後にかかわった機種というのも面白い。
ESSのDAC、Hypexのスイッチングアンプなど、メーカーとして新しい手法を多く取り入れた意欲的な製品であるというのも、また興味深く、発売当初ボリュームコントロールにトラブルがあり、軽いリコールがかかったにも関わらずその後も販売が継続していて、中古価格も比較的高止まりしていることなども要因といえそうですね。


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何より大きなポイントは、この製品が

“オーディオ機器”の矜持に満ちていることです。

上の画像は製品の背面、
端子類が驚くほどしっかりしていて、しかもスペースに余裕があることがわかると思います。

今回、スモールサイズを主眼にアンプを探し出すと、意外とシステムコンポのユニットとの差が少ない品が多いことに悩まされました。
そのポイントはやはり正面からは見えない端子類、端子そのものの造りもそうですが、スペースに余裕がない分端子と端子の間に余裕がなく、コネクターがしっかりしたケーブルの接続がそもそも困難な品が多数あります。
さらに困るのはスピーカー端子、Yラグ非対応は最悪目をつぶるつもりもあったのですが、スピーカー端子の距離が近くてバナナプラグを挟んでYラグをつけようとしてもショートしそうなものもあれば、Yラグ行けそうな造りなのに中心の柱が太すぎてYラグはいらない製品などもありました。

スモールサイズで優先順位を考えた結果、そうなったことは理解するのですが、管理人からするとそういう製品って作り付けのSPケーブルや高いケーブルをその機器に使用することを想定していないように感じてしまいます。
それって、自分のカテゴリーを自分で決めてしまっているように思うんですよ。


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HD-AMP1はそれなりのお値段ですので、造りがよくなって当たり前という考えもあるかもしれませんが、実際に購入してみて眺めてみたHD-AMP1はその価格を越えた相手とも付き合ってみせようという、

製品としてのやる気を感じさせる出来でした(喜)

そんな訳でとりあえず本日は外観主体の評価で、音については次回改めて記事にしようと思うのですが、
なかなかいいものを購入したように思えますので、この段階で結構満足しています。

とりあえず、雨風の中運んできたことが実を結んでよかったと喜びつつ、
本日はここまで。




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