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そうてんの趣味日和

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初冬映画雑感

うっかりなのかもしれませんが、

三部作ということを知りませんでした(苦笑)


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そんな訳で映画の雑感です。
今月に入ってから過密というか、異常といえるくらい話題作が乱発され、結果としてそれぞれの上映期間が短くなりがちなことについては良いことなのか悪いことなのか

正直よくわかりません(汗)

個人的には配給側にもう少し一つ一つの作品を大切にしてほしい気もするんですが、、、、

それではザクザクと感想行ってみましょう!


セブン・シスターズ

コレは結構よかったです(喜)

人口増加が進み厳密な一人っ子政策が行われるようになった近未来で偶然生まれ、7つの曜日を名前に頂いた7つ子が一人の外に出る人格を一週間それぞれの曜日を冠した日に日替わりで交代で演じ、7つ子であることを隠して生活してきたというのが基本設定で、ある時、会社に行った月曜日が帰宅しなかったことに端を発し、ストーリーが始まるという展開です。

月曜から日曜までの7人姉妹を一人の女優さんが演じるという作品で、細かなツッコミどころがないわけではありませんが、かなり楽しく見ることが出来ました。

そして全くどうでもいいことですが、映画を見終わった後

七人のナナというアニメと死神の子守歌という曲が頭をよぎりました(笑)


アトミック・ブロンド

冷戦終結直前くらいを題材にしたスパイアクション映画です。
アクションといっても荒唐無稽なものではなく、

かなりガチなアクション映画で

見どころは多いです。
ストーリーそのものもスパイ映画らしく、誰がどこに属してどういう方向を見ているのかが錯綜していて、上映中軽い混乱を覚えることもありましたが、映画終了直前にこれ以上ないほどクリアに物語の構造が見える展開は楽しめました。


ミックス

卓球の混合ダブルスを題材にした作品です、ジャンルとしてはスポーツコメディ、ないしはスポーツラブコメディといったところですか。

管理人の感覚なのですが、

卓球を題材とした映像作品は意外と外れがありません

新垣結衣+瑛太という人の呼べそうな主演陣ですが、それ以外の出演者も充実しており、どこかで見たような人がいたよな~などと思って帰宅後調べてみたら有名卓球選手だったりと小技も光ってました。
ストーリーに大きなどんでん返しなどはありませんでしたが、不幸になる人が誰もいない見やすく楽しめる作品でした。


ブレードランナー2049

前作から数えて37年ぶりの続編、そして

上映時間長杉(泣)

当ブログ管理人はいいおっさんですが膀胱が乙女のピンチで大惨事、上映前に点滅やエンドロール後の映像が入ることを注意する説明が流れる作品がありますが、上映時間が二時間半を越える作品については膀胱注意を促す文章を流してほしいと思いました。

ストーリー的には純粋に前作の続編になるため、

基本的に予習が必須です。

事前の説明とかほぼほぼありませんので、どれだけ前作の内容を鮮明に脳内に残しているかどうかが今作をどの程度楽しめるかのポイントになるかと思います。

前作から三十年以上経過した現在ですので、世界観の斬新さがあるかと言われれば特にそういうことはありません。
ただ、本当に丁寧に前作の続編として制作されていますので前作が好きな人にはたまらない作品になると思います。
ストーリー的にも大きなどんでん返しがあり、あの世界の続きをたっぷりと楽しむことが出来ました(喜)


マイティ・ソー バトルロイヤル

アベンジャーズ関係のスピンオフでマイティ・ソーとしては三作目になります。
今作に登場するヒーローがソー、ハルク、ドクターストレンジと海外ではいざ知らず

国内では微妙なラインナップ(苦笑)

ただ、映画としてみるとアベンジャーズの中でも巨大な戦闘力を誇り戦力面での悩みが少ないと思われていたソーの苦難が描かれており、逆転のカタルシスも含めて楽しめました。

シリーズものではありますが、必ずしもほかの作品に精通していなくても楽しめるのがアベンジャーズ関係の良いところ、エンターテイメントとしてよい作品だと思います。


GODZILLA 怪獣惑星

個人的には好きです(喜)

それだけで人を選ぶ3DCGアニメーションでゴジラを作るということに不安な気持ちもありましたがSF映画としてみるとなかなかの出来だと思います。
そこそこ複雑な設定があるため、予習していたほうがわかりやすい気がしますが、ブレードランナー2049ほど予習必須というわけではなく、初見でも楽しめると思います。
トップの画像は本作のパンフレットなのですが、読み込まない限りモロなネタばれもなく、資料集的な意味合いが強いパンフレットなので、早めに劇場入りしてパンフレットを軽く読んでおくと1.3倍くらい映画を楽しめるかもしれません。

ネタバレになるため詳しい解説はしませんが、終了直前に文字通り“大きな”どんでん返しが発生し、

コレ、この後どうすんの?

ぐらいの事態になりましたが、

三部作と聞いて安心(笑)

その後、そういえば虚淵脚本だったと思い返し色々納得しました。

二作目となる“決戦機動増殖都市”は来年5月とのこと、
そちらも楽しみにして待ちたいと思います。


今期は意識してマズそうな作品を外して見に行ったというのもありますが、全体的に粒ぞろいの作品が並びました。
嗜好にもよりますので一概には言えませんが、どの作品も見に行って損をするようなものではないと思います。

そんな訳で6000Pに到達したシネマイレージの使いどころを考えつつ、
本日はここまで。





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