そうてんの趣味日和

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冬映画雑感

現在、当ブログ管理人は

いっぱい映画見られる状況にあります(喜)


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そんな訳でシネマイレージが6000Pたまったため、年末でフリーパスに替えました。
そのため当ブログ管理人は月末まで映画が大変見やすい状況となっており、

いつもより多く見ております(笑)

ではザクザク紹介していきましょうか。


IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

モダンホラーの第一人者、スティーブン.キング原作の作品です。
スティーブン.キング自身はあまり自作の映画化作品に良い感想を持たないことが多いそうなのですが、今作については珍しく高評価を述べたということが話題になりました。

あらすじはこんな感じ、

1989年から物語は始まる。 立て続けにおこる行方不明事件の最中 雨の日にビルの弟であるジョージーが行方不明となる。
夏休みに入る頃、ルーザーズクラブのビル、リッチー、スタンリー、エディ、そしてバウワーズらに暴行を受けて逃げてきた際に出会ったベン、薬局にて出会ったベバリー、バウワーズらに暴行を受けているところでビルたちに助けて貰ったマイクと共にジョージーの行方不明の謎を探ることとなる。
それぞれ悩みを背負った少年少女たちが恐怖に立ち向かう姿を描く。

~wikipediaより~


国内でそれほど大きな宣伝はなかったと思うのですが、海外人気を受けてか国内でもじわじわと人気が出たようです。
二部作の造りになるそうで、今作が一作目なのですが、ストーリーはきちんと区切りがつくようになっていて単体の作品としても問題ありません。

割とはっきりホラー作品なのですが、スタンドバイミーのようなジュヴナイル感もあり、ややビビりな当ブログ管理人でも楽しめました。
続編は2019年とのことで、そちらも楽しみにしています。


ジャスティスリーグ

DC版アベンジャーズともいうべきジャスティスリーグの本丸が今作です。
登場するヒーローはバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグの6名、直前にシリーズの一環であるワンダーウーマンが公開されていました。
アベンジャーズに比べ、若干派手さに欠けるシリーズだったのですが、国内でなじみの薄いヒーローがいるという現実を除けばかなり見やすくわかりやすい作品になっていました。

ジャスティスリーグのシリーズは割と暗い展開、絵面が多かったので、そういうイメージで見がちだったのですが、前作のワンダーウーマンと今作はやや明るい方向に振れた様子で、予想を裏切られた感もあって面白かったです。

アベンジャーズに並ぶシリーズに育っていってくれることを期待したいですね。


鋼の錬金術師

何故見た?

と問われたら

タダだったから

と答えましょう(笑)

目に見える地雷感満載の鋼の錬金術師、実写劇場版、
この手の作品については進撃の巨人、実写劇場版で一生分のダメージを負ったためもういいやと思っていたのですが、亜人の実写版が良かったことと、フリーパスの存在が管理人を再び地雷原に向かわせました。

感想?、感想ですか?

、、、、、うーん、難しい。

文句を言いだせばキリがありませんし、良かったところを探すのは大変です。
管理人は映画やアニメを俳優さんや声優さんで見ることはないのですが、好きな俳優さんが登場している人が見たらひょっとすると満足できるのかもしれません。

当ブログ管理人は原作は名作だと思っています(笑)


オリエント急行殺人事件

アガサクリスティー原作の傑作ミステリーの映像化です。
原作のハードルが高すぎるため評価は割れていますが、管理人はとてもよくできた作品だと思います。

偉大過ぎる作品の映像化は極めて困難なものだと思いますが、古臭さを感じさせることなくストーリーを描き切り、新しく見る人にポワロという名探偵のキャラクターを強く理解させるシナリオとそれを支える俳優、セットの良さがありました。

管理人自身、原作を読んだのはかなり昔で、特に予習することなく見たため、新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。
個人的にはあまり原作に詳しくない方のほうが楽しめるように思います。


DESTINY 鎌倉ものがたり

現在まんがタウンで連載中の漫画“鎌倉ものがたり”の実写映画です。

これは良い実写化(笑)

何と比べてとは申しません。

漫画系の実写化はややギャグテイストに寄っている作品のほうが向いているのかもしれません。
原作は連載開始から30年以上経過している長い作品なのですが、この映画一本できちんとキャラクターの紹介から完結まできちんと収めているのが素晴らしいと思います。

そこまで期待して見に行ったわけではなかったのですが、とても楽しく見ることが出来ました。


スターウォーズ 最後のジェダイ

冬映画の大本命、
前評判に違わぬいい出来だったと思います。

シリーズとしてはエピソード8ということになります。
ざっくりとした感想を述べるなら新世代への世代交代ほぼ完了、といったところでしょうか。

旧世代のキャラクターの離脱も想像以上にきちんとした形で成され、7~9の新しいシリーズ完結となるエピソード9に強い期待を持たせる展開で3部作の二作目としてはこれ以上ない出来だったと思います。

話は変わりますがエピソード7は4DXで見たのですが、エピソード8はIMAX2D次世代レーザーで見てきました。

いや、コレ凄いんです(喜)

値段もわりと高めですが、個人的には十分その価値があると思います。
どれぐらい凄いかは言葉を尽くすより一度行っていただけば容易に理解できるかと(笑)

正直、ホームシアターにそれほど興味がない管理人ですが、一瞬あこがれを持ってしまうくらい鮮烈な映像体験ができました(笑)


8年越しの花嫁 奇跡の実話
彼女が目覚めるその日まで

両者とも昨年末に公開された作品で実話に基づいた書籍を原作とする映画です。
8年~が邦画で彼女が~が洋画なのですが、扱っているのはどちらも抗NMDA受容体抗体脳炎という病です。

抗NMDA受容体抗体脳炎(こう - じゅようたいこうたいのうえん、英: Anti-NMDA receptor encephalitis)とは、脳の興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体、NMDA型グルタミン酸受容体に自己抗体ができることによる急性型の脳炎である。
致死的な疾患である一方、治療により高率での回復も見込める疾患である。
卵巣の奇形腫などに関連して発生する腫瘍随伴症候群と考えられているが、腫瘍を随伴しない疾患も多数存在している。
2007年1月ペンシルバニア大学のDalmau教授らによって提唱された。
ある日から突然、鏡を見て不気味に笑うなどの精神症状を示しだし、その後、数か月にわたり昏睡し、軽快することが自然転帰でもあるため、過去に悪魔憑きとされたものがこの疾患であった可能性が指摘されており、映画『エクソシスト』の原作モデルになった少年の臨床像は抗NMDA受容体抗体脳炎の症状そのものと指摘されている。
また、興奮、幻覚、妄想などいわゆる統合失調症様症状が急速に出現するのが本疾患の特徴であるため、統合失調症との鑑別も重要である

~wikipediaより~


同じ病気を扱っており、主な登場人物も患者、恋人、患者側両親と共通する部分が多くみられるのですが、話の造りというか焦点を当てている部分が真逆というのが興味深いところ。

彼女が~のほうは患者が徐々に自分を失っていく恐怖と、徐々に失われていく患者を見る家族の苦しみと原因追及を諦めない姿勢を丹念に描いており、病名がわかって以降の展開はそれほど多くありません。

逆に8年~のほうは病の発症から寝たきりになるまでの展開は少なく、寝たきりになってから回復していくまでの長い期間を見守る姿と最終的に結ばれるまでのラブストーリー的な部分を中心に描いています。

彼女が~は海外では2016年公開の映画なのですが、日本では8年~と同じ日に公開されており、そのあたりはマーケティング的な部分があるのかもしれませんね~

同じ内容を同じような登場人物で逆の方向性で描くこの二作は二つとも見ると感じる部分が多くて楽しめました。
どちらもお勧めできますし、片方を見るのならもう一方も見てほしいですが、あえて一作というのなら映画好きな人には彼女が~を、普通の方には8年~のほうをお勧めしたいと思います。



そんな訳でざっくりと感想でした。

割と良作ぞろいでしたので錬金術師以外は誰に薦めてもよさそうです。
個人的には千里のIMAX次世代レーザーで一度映画を見てほしいというのが一番のお勧めですね(笑)

管理人のフリーパス期間はまだしばらく続きますので

まだ頑張ることを宣言しつつ

本日はここまで。







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