そうてんの趣味日和

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Λ8.24 for Digital 導入編

前回の記事からそれほど間がないのですが、

買っちゃいました(笑)


IMG_6394.jpg




そんな訳で割と使用期間が長い当ブログ管理人宅のアクセサリー陣に先日新風が吹き込みました。
そのアクセサリー、Λ8.24 The Professional(参考記事)のあまりの効果に、管理人にしては珍しく、期間もおかず、つい下位グレード品となるΛ8.24 for Digitalも購入、というかポイントで交換してしまいました(笑)

トップの画像は製品外箱、
箱自体は上位機種と同じもののようですね、


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中身はこんな感じ、
切削加工していますという感じが割とわかりやすい上位機種に比べてこの子ときたら、、、
外観の残念さにおいては間違いなく数あるオーディオアクセサリーの中でもトップクラスでしょう(苦笑)

とはいえ、上位機種の実力を知っていますのでそれほど心配はしていないのですが。

とりあえず多くの方が気になる部分だと思いますので、上位機種となるプロと今回導入のデジタルをSACDプレーヤーに使って効果を比べてみました。

結果としてはプロの効果が圧倒的。

音がクリアになる部分や音場感のはっきりする様子、音像定位の改善など、差はありますが音の基本的な方向性としては同じで価格を考えるとデジタルも十分に納得のいく性能のインシュレーターだと思います。

ただ、プロとくらべると大きく分が悪い。

ある意味で管理人を虜にした音場の拡大効果の部分がプロに比べるとデジタルは弱く、あくまでインシュレーターとしての効果が主体のデジタルにくらべてプロは空間まで変えるような感覚がありました。

デジタルも価格を考えれば優秀だと思いますが、お勧めとしては価格差こみでもプロを勧めます。

ということで、ケーブルインシュレーターにする前にとりあえず、


IMG_6396.jpg


プリアンプにデジタルを投入してみました。


IMG_6397.jpg


プリに使用しているインシュレーターはGe3の雲泥、
すでに販売は終了していますが限定生産されたこのインシュレーターは管理人宅ですでに丸9年近い使用期間を誇っています。見た目はアレですが極めて優秀なインシュレーターで管理人宅の音を支える品の一つです。

音がよくなればいいと思うのですが、雲泥には負けてほしくない気持ちもありつつ試聴開始、、、

ふう、セーフ(汗)

音は明らかに変わります、
方向性としてはクリアに雑味が取れる方向になり、これはこれで好きな人もいると思いますが、管理人宅の状況ではやや薄くなってしまう感があり、プロの使用で広がった音場感に実体感を伴わせるためには雲泥が必要という結論に落ち着きました。


IMG_6398.jpg


ということで、当初の予定通りケーブルインシュレーターに回してみました。
置き換え前、ここはGe3の雲泥2が使用されていたのですが、さて結果や如何に、、、、、

あれ?

クリアにはなる、クリアにはなるんですが、なんだか力感が抜けた?

当ブログ管理人、アクセサリー関係の予想を外すことってそれほどないのでこの結果は少し意外に思いました。
使用したデジタルは左右のSPケーブルに一つずつ、ということで残りのひとつを電源ケーブルの下に設置、置き換え前はサンシャインのマグネシウムでしたが、こちらはプラス面のみでマイナスは見られません。
ということは、

雲泥2のケーブルインシュレーターとしての能力が高い

という結果にしかなりません。

試しに余っていた雲泥2をデジタルと置き換えてみると、より力感が出るほうに変化してその場に固定されることになりました。

雲泥2、管理人宅においては直接対決で雲泥のほうが良かったためケーブルインシュレーターに使用しているのですが、この用途としてはかなり強力な効果があることがわかり驚きました。

さて、そうなってくると

デジタルどこに使おうか、、、、、

チクマの電源タップに使ってもよい効果はありましたが純正インシュレーターのほうが安定感に分がありました。
アイソテックかレコーダーあたりに使うのもありですが、もう少し検討してみようと思います。

とりあえず本日はここまで。






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