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そうてんの趣味日和

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Mt.T2さん宅に行ってきた その1

いつもお世話になっているブログ、“Mt.T2 の 感動を求めて -悪戦苦闘のオーディオ&ビジュアル-”  の管理人、

Mt.T2さんのお宅に行ってきました(喜)


IMG_6655.jpg




トップの画像は京阪電車樟葉駅隣接のくずはモールの中にあった車両です。
京阪電車の車両を使い、

実物大電車でGO!

ができる施設になっているようでした。
今回京阪電車に乗ってここまで来たのですが、最後に京阪電車乗ったのがいつだったか、正直思い出せませんでした(笑)

そんな訳で今回は上でも記載した通り、以前からお世話になっているブログ友達、Mt.T2さんのお宅に音を聴かせてもらいに行きました。

Mt.T2さんといえば自作系オーディオ趣味人の雄にして、個人宅でオーディオの音を聴いた経験をとても多く持つ方で、管理人宅にも来ていただいたことがあります。

そんなMt.T2さんは自宅のシステムに持続的な不満があり、その原因が自宅のスピーカーの内部やユニットに手を入れた結果として起こっているのではないかと考え、他人の感覚でスピーカーの状態を確認したくなったとのことでした。

当ブログ管理人は個人宅でオーディオの音を聴いた経験が数えるほどしかなく、最近は全くそういう経験がありませんでしたので、Mt.T2さんのその話を聞いた時、大喜びで参加をお願いし、当日を迎えることになりました。


IMG_6645.jpg


コチラが現状のMt.T2さんシステム、
配置をざっと見て、まず感じたことは、、

あれ、メッチャ片付いてるんですけど、、、(困惑)

でした。

いえ、当ブログ管理人もいいおっさんです、これが失礼な考えであるということは重々理解しているんです(汗)
ただ、Mt.T2さんのブログを愛読し、システムが写っている画像なども見ていた身としてはもっとこう、

趣味人の城、的な世界を想定していたのですが、

管理人の想像を大きく覆すオーディオ趣味的に充実したお洒落空間を目の当たりにして、

開始直後から大きな衝撃を受けました。


IMG_6644.jpg


コチラは機器のラックですね。
管理人の記憶ではGe3的ノウハウに満ちた自作ラックだったと思います。

駆動系はラックスマンのAVも念頭に置いた意欲的なセパレートアンプ、CU-80とMU-80を逸品館でチューニングしたエアボウバージョンで、パワーアンプはスピーカーの間に設置されていました。

この日は管理人のほかにもMt.T2さんの音友達、オルフェのサンバさん、daisiさんが参加されており、お二人はすでに到着して音を聴いていましたので、一番遅れて到着した管理人が現状のシステムの音を聴かせていただきました。

、、、、、

パイオニアのS-1EXというスピーカーは好きなスピーカーで、実際購入を考えたことすらありました。
岡山にいる時よく行っていたAUDIO101さんでその音を良く聞いており、ブログで記事にしたこともあります (参考記事) (参考記事2
ですので、割とよく音を聴いたことがあるスピーカーだと思うのですが、Mt.T2さん宅の音をパッと聞いた印象では、スピーカーに問題が発生しているとは思いません。

マンションオーディオ、リビングオーディオということで、比較的ニアフィールドで音量もそれほど大きくはされないとのことでしたが、その音量でも音圧に不満を感じることもなく、この音量でこの雰囲気が出るのなら十分なのでは、という印象です。

基本的に管理人が持ち込む音源はシステムの方向性がオーディオ的特性追及タイプになると聞きにくくなるのですが、若干そういうオーディオ的な音という雰囲気は感じましたが、それでも故障とかそういうレベルの話ではなく、一般的なイベント会場でなっているレベルをはるかに越えた、しっかりとセッティングされた音というように思いました。

実際、そのあたりは先に到着されたお二人も同じような感想を持たれたようで、スピーカーユニットが大きなダメージを受けているという様子ではないという話になりました。


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コチラはチタンのインシュレーターと受け皿の組み合わせで、試聴開始時大小含め、システム内に多く導入されていました。

パッと聞いてみて、明らかにスピーカーに異常を感じる状態ではなかったという話になったため、システムのセッティングを変えて音を聴いてみようということになり、インシュレーターをチタンセットから管理人宅にもあるGe3のインシュレーターに変更し、音を確認することになりました。

管理人宅に比べて高さに余裕が有るとはいえ、使用している機器類は相応の重量を持つものばかり、

さあ、力仕事だなっ

と腕まくりしそうになったのですが、そこは流石Mt.T2さんというか、


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一時期、PHILEWEBなどでも話が出ていたこちらの品を使って、颯爽と機器のインシュレーターを交換していきます。

その交換速度たるや、もうとんでもない(驚)

道具がどうとか、そんなレベルではなく、Mt.T2さんの技術力と熟練度の高さを雄弁に表すものでした(上の品は帰宅後発注しちゃいました)

アンプ系のインシュレーターを切り替え、本当にあっという間に音出しまで進んだのですが、その音を聴いてまた驚くことになりました。

とりあえず本日はここまで。





Comments 4

Mt.T2  
実質5年ぶりくらい・・・(汗

そうてんさん、一昨日は、どうもありがとうございましたm(_ _)m

いつもあちこち伺って好き放題書くばかりで・・・長ら書いてもらったことが無くて・・・めっちゃ嬉しくて・・・つづきが非常に楽しみです!(^^;

リビング実験工房を自ら標榜し、工作や実験しまくり・・・挙句、アナログ機器に手を出したところからジャンク道へ突入・・・結果、再生機器や部品取り機器・・・おまけに、レコードやテープといったメディアの急増・・・
いつしかリビングは、無残に荒れ放題・・・気付けばまるで倉庫かゴミ屋敷状態に・・・

と、これが5年も拙宅音会が出来なかった一番の理由で・・・(滝汗

同時に、あちこちのマニアのお宅へ伺って・・・様々に尖がったシステムの強烈なパフォーマンスを聞かせていただき・・・いつしか耳年増な刺激ジャンキー?に・・・(汗

その結果、拙宅サウンドに各方面の天辺サウンドとの大きなギャップを感じまくり・・・せめて少しはその要素が出せないものか?と悶々と・・・

もちろん機材変更の資金なんてあるはずも無く・・・って、そもそも、そのサウンド改善のための知見も腕もありませんから・・・(滝汗

なので・・・何はともあれ、まずは不満まみれになる前・・・5年前の最後の拙宅音会の頃に、原点回帰してみようと・・・
でも、それには、何はともあれ倉庫かゴミ屋敷って状態を解消せねばと思い立ち・・・
昨年、夏の盛りを過ぎた辺りから、徐々に休眠機材を実家へ移動させ・・・寝室の一部をオーディオ関係の押入れへと自力改築などなど・・・

で、最後のひと踏ん張りを終えたのは・・・今回の音会をアナウンスした後・・・本番の1週間前の週末です・・・(滝汗

ってわけで・・・原点回帰?・・・再スタート前の現状把握が今回のメインのテーマですので・・・気付いたこと、感じたこと・・・良し悪しでも好き嫌いでも構いませんので、ありのままをストレートにお願いしますm(_ _)m

2018/03/19 (Mon) 17:28 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

Mt.T2さん

先日はありがとうございました!
改装と片付けで生まれたエアボリュームは間違いなくオーディオの出音にいい影響を与えていると思いますし、先日の音は次の記事で書いた通り、管理人にとってとても良い音に思えました。

あの音を原点として進まれるというならきっとすごい世界が生まれると思いますよっ!

2018/03/20 (Tue) 14:47 | EDIT | REPLY |   
しっぽ  
エアボリューム

こういう記事は参考になることも多く、読んでても楽しいです♪
ただレベルが高すぎてついていけないところもあったりして(汗

最近、自宅のリフォームをチマチマ行っているので副産物としても音場の改善がみられます。
エアコンの移動や本棚の撤去は分かりやすいと思いますが、天井裏に断熱材を敷き詰めたときの変化は面白かったです。
こういうのって効果が恒久的・副作用がほとんど無い・費用対効果が大きい、と良いことずくめなので味をしめると色々やってみたくなります。

半和室なので壁が「砂壁」なのを何とかしたいな~とか。
一応、カーテンやタペストリー・反射パネル(自作)で対応はしていますが根本的な解決にはなっていないので。
スピーカーの後ろや横の壁はどういった物が理想なんでしょう?
板張りと珪藻土を組み合わせると良い感じになりそうな気がしています。
夏休み頃にDIYしたいという密かな野望が(爆
「珪藻土の壁」の音の特徴はどんなですか?

おまけ~
実物大電車でGO! 見たことあります。
京都の友人(電車好き)が待ち合わせ場所に指定していて。
まさかあんな物があるとは思いませんでした(笑

2018/04/20 (Fri) 19:47 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

しっぽさん

部屋掃除とエアボリュームの確保はオーディオの音を良くする確実な手段です(笑)

珪藻土の壁、管理人の印象ですが弱い吸音の特性を持っているように思います。
“珪藻土”という括りの中でも色々とありますので、一概にどうとは言えませんが、一般的な化粧合板やクロス仕上げの壁面に比べると漆喰や砂壁、珪藻土のいずれも弱い吸音作用があると考えると良いかと思われます。

天井、壁面込みとなってくると相応の面積になるため、残響処理などの面で一定の効能が期待できることと、吸音ボードなどに比べ効果が限定的になるため悪影響が少ないのがメリットかと。

扱いとしては吸音材に近い考え方が出来ますので、ロジックも同様で、管理人のように実体感より音場感を広げて行きたい嗜好ならお勧めですが、ライブ感を重視したいなら悪影響になりうるかもしれませんね~

オーディオ難しいです(笑)

2018/04/23 (Mon) 13:55 | EDIT | REPLY |   

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