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そうてんの趣味日和

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ソウルゲッター ~放課後冒険RPG~ その1

以前、面白そうだと思って購入していた作品なのですが、

GWでやっつけてしまいたいと思います(喜)


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連休特にどこへ行くというわけでもない当ブログ管理人、諸般の事情もあり現在物置に近い状況になっている部屋を片付けることにしました。
色々おいてはあるのですが、やはりレトロゲーム関係のものが多いため、そのあたりの整理整頓を行っています。

FC、SFC、PCE、MD、GBAくらいまでの作品は一部のプレイできない作品を除いてレトロフリークに纏めてしまう方向で片付けを進めていたのですが、そんな中、このソフトが発掘されました。
確か丹波の中古ショップで安くて状態が良かったのもあり購入した記憶があるのですが、そのまましまい込まれていたようです。

ちょっと情報を集めてみると想像通り面白そうな作品でしたので、連休中の課題としてプレイし始めてみました。

そんな訳で本日紹介するのは

ソウルゲッター ~放課後冒険RPG~

発売は2000年8月でメーカーはマイクロキャビン、GBカラー用の作品でジャンルはRPGになります。

トップの画像は製品外箱、説明書付きで綺麗な状態でしたが購入価格はワンコインだったと思います(苦笑)


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タイトル画面です、
GBの作品ですが、かなり手が込んでいる印象ですね~

ストーリーはこんな感じ、

キーンコーンカーンコーン。

「せんせ-、さよならーっ」
鐘の音とともに、校舎から飛び出してきたこどもたちの元気な声がイクル村にひびきわたります。
「外で遊ぶのもいいが、モンスターには気をつけるんだぞ」

先生の声が聞こえているのかいないのか、こどもたちは近くの公園をめざして、いちもくさんにかけ出していきます。
その中には、主人公の少年(少女)の姿も見えます。

学校が終わった後の自由な時間、そこからかれらの冒険がはじまるのです。

~説明書より~


放課後冒険RPGということでしたので、なんとなく現代日本をイメージしていたのですが、世界観は魔法もモンスターも存在するRPG的世界でした。


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とはいえ“放課後冒険RPG”の名が示す通り、毎朝自宅で両親とともに食事をし、学校に行った後が舞台になります。
そんな訳もありゲーム初のイベントは同じ村の友達とのかくれんぼ、二つ目のイベントは隣町のガキ大将との

遊び場の優先権を賭けた争いになっていました(笑)

フィールド画面も一般的な2DRPGの平面マップですが、目的地にアイコンが付いたりと親切設計でわかりやすい。

戦闘画面はこんな感じ、


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クォータービューの戦闘画面でコマンド式、キャラクターは動きますが動作やコマンドへの反応速度も速く遊びやすい造りですね。
ハートマークは体力で、画面上が敵の、右下が主人公のものです。
主人公体力の下、“M”はマジックポイント、“T”はテンションになっており、テンションが100を越えると自動的に主人公が強力な攻撃を放ちます。
ある意味で会心の一撃が出るタイミングがわかるようになっていて、これも面白いと思いました。


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コチラはこのゲームで魔法を覚えるための手段、“ペンダント”です。
対応する魔法のペンダントを入手し、その空きスペースにモンスターなどから得られる“ソウル”を正しい組み合わせではめ込むことが出来ると新しい魔法が手に入るという流れになっていました。

隣町のガキ大将との勝負のお題に選ばれたのは、隣町で行われていた迷いの森でのお宝さがし、
本来大人だけが参加できるイベントに乗っかる形で勝負が行われたのですが、主人公がそのアイテムを発見してしまいます。


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直後、そのアイテムを見つけることが出来る人物を探していたイベント仕掛人が登場、

なんだか失礼な発言ののち(苦笑)


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本当の意味での冒険が幕を開けようとしたのでした。

とりあえずゲーム導入部分まではこんな感じです。
プレイしていて驚くのはゲームとしての造りの良さというか、

遊びやすさが凄い

ゲームボーイのRPGにも関わらず、それなりに大きなキャラクターが動き、それでいてサクサク進む戦闘シーン、フィールド移動中もBダッシュ可能だったり、目的地を示すアイコンも完備。
難易度そのもので見てみれば比較的レベルも上がりやすくレベルアップ時のHP、MP回復もありますのでそれほど高い印象はなく、ターゲットは主人公に近い世代くらいを考えているようですね。
上の画像のようなイベントビジュアルシーンもあり、意外とBGMも良好で現時点でかなり好感触です(喜)

マイクロキャビンはMSX時代に“サーク”シリーズなどで一時代を築いたメーカーですから経験も技術もあるのでしょうが、コレはなかなか良い作品に出会えた気がします。

確認した限り、クリアまでそれほど長い時間はいらないようですので、GW終わりまでにはクリアして記事を続けていきたいと思います。

それでは本日はここまで。




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