FC2ブログ

そうてんの趣味日和

Welcome to my blog

GW映画雑感

連休特に大きな予定もなかったので

映画はきちんと見てました(笑)


IMG_6874.jpg




トップの画像は連休中に行った宝塚市中山の画像、
幼稚園から浪人生までと、長い期間過ごした場所ですが、綺麗な場所だと思います。

さて、本日は映画感想、
GWに合わせて公開される映画が多く、しかも大作ぞろいだったため必然的に試聴作品も多くなります。

ではザクザクと感想述べていきましょう。

シェイプ・オブ・ウォーター

ギレルモ・デル・トロ監督の作品でアカデミー賞作品賞を含む4部門で受賞しています。
アカデミー賞、とくに作品賞を受賞する作品は万人受けしにくい作品が多い気がしているのですが、今作は冷戦下のアメリカを舞台として発語障害の主人公女性と半魚人の恋愛ものという、

これまた人に勧めにくい作品になっています(苦笑)

題材的に賞を狙えそうな要素が山盛りでなんだかお腹いっぱいな感すらありますが、それはさておくとして映画としてみれば十分に見やすい造りといえるかと。

ただ、今作についてオープンに人と語れるかというと、ちょっと厳しいですね~
映画好きを自認する方が見れば楽しめると思います。


ヴァレリアン 千の惑星の救世主

リュック・ベッソン監督作品でフランスの漫画作品を原作とするSFアクション映画になります。
映画館でのCMで見た印象は映像技術に特化して見せる映画かと思いましたが、実際にそんな感じです。

なんとなく映画アバターをイメージするようなキャラクターが登場するのですが、映像ということで考えるとアバターに届いていない印象がありました。
ストーリー的にも特筆すべきものはなかったことと、時期的にほかの大作が色々あったこともあり、あまり印象には残りませんでした(汗)


ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジェイク・カスダン監督作品でジャンルはコメディよりのアドベンチャー、1995年公開の映画ジュマンジの続編ともリブートともとれる作品になります。

ボードゲームなんて時代遅れと言われてキレるジュマンジが可愛い(笑)

プレイしたらゲームの世界に吸い込まれてクリアするまで帰れないという基本的なプロットをそのままに、命を懸けたボードゲームが命を懸けたライフ制ビデオゲームに姿を変えて登場しました。

ストーリーと方向性がはっきりしている分、見やすくて面白い。
過去作は知っていても楽しめますが知らなくても問題なく見られると思います。

管理人個人としては前作のライバルキャラというか、個性的な敵キャラ、ヴァン・ペルトの存在分だけ前作を推したい気持ちがありますが、娯楽作品にすら小難しい作品が増えてきている現状、このシンプルな楽しさは好ましく思えました。


パシフィック・リム:アップライジング

実は今回一番楽しみにしていた作品がコレ(笑)

巨大ロボ対巨大怪獣という管理人のこよなく愛する世界が余すことなくスクリーン上に展開された2013年の前作は管理人のお気に入りで(参考記事) 続編となる今作も制作開始や公開のアナウンス上がったころからその都度楽しみを膨らませていました。

ただ、期待が大きかったせいでしょうか、個人的にはやや残念な印象です。
理由は簡単で、

ロボ対怪獣成分が足りない(苦笑)

割と今作は人間関係に焦点が当てられている部分が多く、管理人の求めるバッキンゴッキンなシーンが少なめになっていたため残念感が出てしまいました。

今作自体、次作への続く、みたいな終わり方をしますので、続編に熱い期待を寄せておこうと思います。


レディ・プレイヤー1

スティーヴン・スピルバーグ監督作品で近未来の大規模仮想現実空間を舞台にしたSFアドベンチャー作品になります。
CM映像でガンダムだのリュウだのメカゴジラだのが登場しており、興味を持った方もいたのではないでしょうか。

ストーリーはこんな感じ、

2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により、世界は荒廃していた。
そのため、スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人口の大半は<オアシス>と呼ばれる仮想現実の世界に入り浸っていた。
オアシス内では現在、創始者であるジェームズ・ハリデーが亡き後流された遺言により、勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル相当の遺産が授与されるアノラック・ゲームが開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるイースターエッグを探すエッグ・ハンター、通称ガンターが日々3つの鍵とそれを手にするための関門となるゲームに挑んでいた。

オハイオ州のスラムに住む若者ウェイド・ワッツも勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの管理権を欲する世界2位の大企業IOI社社長、ノーラン・ソレントが送りこんだ参加者もいた。ウェイドは第一の関門を突破するが彼の現実世界にも危険が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちとともにソレントの陰謀に立ち向かっていく。

~wikipediaより~


割とオタクよりのキャラクターのはずの主人公が妙にいい体形をしているのが微笑ましいと思いましたが、それ以外特に文句らしい文句もなく楽しめました(笑)

モブのキャラクターに色々な作品のキャラクターがこそっと登場しており、そういったキャラクターを探すのも楽しそうですね。

しかしスピルバーグ監督、結構な年だと思うのですが、コレを作れるというのは凄いことだと思います。
続編があるとかないとかの話もあるようですが、単体で見やすい良く出来た娯楽作品という感想を持ちました。


アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

大人気シリーズのメインストーリー三作目ということで全世界でヒット中なわけですが、

前後編なら前後編と書こうよ、、、、

というのが管理人の感想です(笑)

前後編の前編ということで、起承転結のはっきりした展開を求めて劇場に行くと心がモヤモヤするかと思われます。

今作の敵となるサノスさんは強大なキャラクターではあるのですが、トラブルの拡大が主にアベンジャーズサイドのミスによるものが大きいのが悩ましいところ。
管理人は主人公側のミスが原因で起こるトラブルを解決していくスタイルがあまり好きでないことがあり、しかも前編の今作ではどっぷりと落ち切ったところで終わってしまうため、現時点での評価は微妙な感じです。
前後編の作品ですので、後編も合わせて最終評価しようと思います。

メインストーリーがこんな落ち切った状態なのに、この後公開されるのがデッドプールでその次がアントマンという、、、(笑)

うん、切り替えていこう。


そんな感じで大作ぞろいの今回ですが、管理人がお勧めするのはジュマンジとレディプレイヤー1、
単体できちんと見られる作品というのは素晴らしいと思います。
そのほかのシリーズ作品については見る人は何も言わずとも見るでしょうし、決して造りが悪いわけではありませんので特に問題ないかと思います。

未だ枯れる気配を見せないスピルバーグの才能に感嘆しつつ、
本日はここまで。








Comments 0

Leave a reply

About this site
そうてん77が趣味と生活についてたらたらと書き募るブログです。
About me
楽しみのためになら努力はいといません。
ただ全力で脇道にそれます、迷子になるのも楽しいです。

そんな趣味のひとの備忘録です

当ブログはリンクフリーですので
ご希望の方はご自由にリンクください