そうてんの趣味日和

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マットレス買い替え その1

腰痛対策も目的の一つだったのに、

よもや準備段階で増悪させることになろうとは(笑)


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当ブログ管理人が畳に布団を敷くスタイルからベッドに移行したのは倉敷市から丹波市に引越しした2008年春の事でした。

当時の管理人はといえば、睡眠で困ることなど全くなく、いつでもどこでも熟睡できたため、ベッド購入に際してもそれほど色々なことを考えたわけではなく、丹波市にあった家具屋さんで展示してあったベッドを順に寝比べて良さげなものを購入しました。

その時購入したのがアイシン精機が展開するベッドブランド“ASLEEP”のセミダブル、
2015年の頭にカバーリングの交換を行い(参考記事)今日まで使用してきたのですが、体質の変化などからか、ここ数年、睡眠の質が以前に比べて下がってきていることを実感していました。

以前に比べて寝具なども重視するようになり、ある程度の質は確保できているとは思うのですが、ベッド購入から丸10年が経過したのもあり、大きな対策としてマットレスの買い替えを行うことにしたわけです。

前回購入時と違い、今回は睡眠の質を確保するという大きな課題があり、前回購入時あまりベッドの知識を持っていなかった当ブログ管理人ですが、

今回は気合を入れて調べました

そして

寝て決めるしかないと結論しました(笑)

ベッドマットレス、大きく分けるとスプリング式かノンスプリング式で、調べた感覚としては7割くらいがスプリング式、3割くらいがノンスプリングという感じ。

スプリング式は大別するとポケットコイルタイプとボンネルコイルタイプがあり、どちらが良いというわけではないようですが、トップモデルまでボンネルコイルを採用しているフランスベッド以外のメーカーから選ぶならポケットコイルタイプにしようと考えていました。

一方、ノンスプリング式は千差万別ですが、高機能素材をベースにしたものが多いようで、前回管理人が購入したASLEEPもそのカテゴリーに入ります。
テンピュールなどの低反発素材については、枕を使用した経験からすると夏の暑さが想像されたため、少し敬遠したい気持ちがあり、ウッドスプリング形式のものはベッドフレームからの交換となる上、フレームの自由度が少ないため回避するとして、あとは寝て考えようというくらいの考えに至りました。

いくつかの家具店でベッドを見てみたのですが、やはりそれぞれのお店で展示されている製品、メーカーには違いがあり、多くの製品を一堂に会するという雰囲気ではありません。
そんな訳で、ベッドを多く展示している家具店を探してみたところ、大阪の端っこにある新井家具店ベッド館というお店のHPに行き当たりました。

正直言ってHPの内容は結構過激な感じだったのですが、

大量に展示されているという事実には代えられません(苦笑)

そんな訳で休みの日に店舗まで行ってきたわけですが、撮影禁止の店内は

HPよりさらに過激だったことをお伝えしておこうと思います(汗)

そんな訳で平日の昼前からゴロンゴロンと小一時間転がり続けた結果、購入対象が決定、昨日自宅に搬送されました。


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そんな訳で購入したのは

東京スプリング アワーグラス アールグレイ

恥ずかしながら、同店のHPを見るまでこのメーカーの名前すら知りませんでした(汗)
価格としては決して安いものではありませんが、正直今回ものが良ければ大手の上位モデルでも行く覚悟で臨んでいたため、思いのほか安く上がった印象です。


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最大の特徴は製品の名前にもなっているアワーグラスというスプリング、
ポケットコイルタイプのマットレスなのですが、一つのスプリングの径が途中で変化しており、柔らかく支えるとしっかり支えるを両立した高機能スプリングとのことでした。


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マットレスの縫製も変わっていて、通常であれば上部一枚で縫製するところを側面まで一枚で巻き込む形で縫製されています。
結果として、マットレス内部の自由度が上がり、アワーグラススプリングが上下のみならず水平動作することも可能になり、よりスプリングの良さを生かせるとのことでした。

昨日来たばかりですので、昨夜はよく眠れましたがまだきちんと感想を書けるほどでもありません。
とりあえず、これまで使用していたASLEEPに比べるとちょっと寝た感じでは柔らかい印象があるということと、ASLEEPでは場所が限られていたサポート感が前面にわたっているということがわかりやすい部分でした。

とりあえず、1週間くらいと1か月後くらいにそれぞれ使用感を改めて書いてみたいと思います。


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さて、こちらはこれまで使用していたASLEEP、


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ウレタンでできたフレームの真ん中にくぼみを入れて、そこにASLEEPの特徴となる“ファインレボ”という特殊な反発素材でできたマットを仕込んだ構造になります。
ファインレボのマットはそれなりに重量があるのですが、それ以外の部分はウレタン主体の構造ですので、一般的なマットレスに比べるとそれほど重量はありません。

で、ですね、
当初、このマットレスは新品搬送時に引き取りしていただくつもりだったのですが、その話をしたら身内から欲しいという話がありました。
引き取りにも手数料はかかりますし、それならばということで進呈することにしたのですが、

それほど重くないし持っていけるだろ(笑)

と判断、
一人で愛車様に詰め込んで持って行ったわけですが、

セミダブルマットレスそこそこ重い、そしてデカい(泣)

ウレタン主体の構造でしたから無理無理愛車様に押し込めましたが、それでもかなり大変で、自宅から駐車場への移動、現地での移動も含めて、

大変大変疲れました(汗)

そして腰が痛いです(泣)

何故にひとりで行けると判断してしまったのか、、、新しいマットレスが来るということでテンションが上がっていたのだろうか、、、
などと考えてみましたが、冷静に考えると管理人だいたいこんな感じですよね。

もし次が有ったら必ずホームセンターで軽トラ借りようと誓いつつ、
とりあえず本日はここまで。




Comments 2

大聖  
寝具は大事

大聖です。

寝具、大事ですよね。自分の場合、寝ながらAVルームを目指しているので、
ベットの寝心地はもちろん、座り心地にも気を使っています。
ただ、寝るだけならばウォーターベットが間違いなく有利なのですが、
オーディオリスニング用になると完全にアウトだったりします。
音の反響とかは・・・LINN DS のspace optimization機能に丸投げです。

なので、最近はフランスベットの介護用の電動フレームを真剣に考えていたりいなかったり。
・・・オーグライン電源ケーブルよりこっちを考えようかしらん??

2018/05/21 (Mon) 13:56 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

大聖さん

寝ながらオーディオ!
管理人はコタツオーディオですが、その発想はなかった、、
想像するだに素晴らしい感じですな。

電動フレームですか~
趣味の人的にはマットレスに制限がかかることと室内に電気機器が増えるあたりが気にかからなくもないところです(笑)
ベッド上での適切な座位保持のためにクッション類の導入もまたアリかもしれません。


2018/05/22 (Tue) 16:55 | EDIT | REPLY |   

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