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そうてんの趣味日和

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湯村温泉に行ってきた

ふと気が付いてしまったんです。

大分長いこと旅行してない(泣)


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現在、お仕事を含む周辺状況が割とバタバタしていたことがあり、ふと思い返すと12月にカニ旅行行って以来、一度も泊まりの旅をしていないこと、そして昨年は毎年恒例の秋にとる夏季休暇にも行っていなかったに気が付きました。

そうと気が付いたら急いでいくしかありません。
候補地を検討したのですが、予定として取れそうなのは1日半くらい、あまり遠くに行くことは困難です。

よろしい、ならば温泉旅館だ(喜)

一瞬、時折利用している有馬のリゾートホテルの姿が頭に浮かびましたが、久しぶりといえば久しぶりな旅行ですし、折角なら近くても良いから行ったことのない温泉に行ってみたいと考え、昼過ぎから車で動き始めていけそうな場所を探したところ、湯村温泉がふと頭に浮かびました。

兵庫県の県北に位置する湯村温泉は平安時代から続くという歴史のある温泉地です。
実は年末恒例のカニ旅行に行く際、道沿いに湯村温泉が見えるのですが、カニ旅行の目的地は浜坂や七釜に設定されているため、通り過ぎるばかりで実際に宿泊したことはありませんでした。

考えてみるとそれは迂闊だったと思えましたので、予約できるかどうか確認、
平日の予定だったことも幸いして宿を抑えることが出来ました。

そんな訳で湯村温泉(喜)

トップの画像は湯村温泉の源泉となる“荒湯”


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近くには足湯や98℃に達する源泉を使って野菜や卵をゆでる場所などがありました。


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コチラは川を挟んで荒湯の向かい側にあった“夢千代の像”、
80年代に放映された夢千代日記というテレビドラマを記念してのようです。
吉永小百合さん主演で上映された3部作のテレビシリーズは大きな人気を博し、映画や舞台にもなったとのことでした。


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そんな訳でお宿はコチラ、

湧泉の宿 ゆあむ

2013年に全面リニューアルオープンされたとのことで、綺麗な建物です。


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お部屋はこんな感じ、
アジアンテイストといいますか、宿では和モダンと呼ばれる部屋になります。

露天付きの部屋もあるそうですが、おっさんひとり旅の管理人にはそれはまあ、いらないかなと(苦笑)


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ということでお食事です

管理人がここの宿を選んだ理由の一つが食事がよさげだったことがあげられます。
上の画像は宝楽焼きですが、いずれの品も手が入っていていい感じでした。


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この日飲んだ日本酒は此の友酒造、
1690年創業で朝来市の蔵になります、2016年のSAKE COMPETITION で吟醸部門1位を取ったこともあるとのこと。
写真は“舞”という名前の純米吟醸、すっきりしていて食事にとてもよく合いました。


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そして牛よ(喜)

地元但馬牛のステーキさん、
わさび醤油、もろみ味噌、岩塩などで頂きましたが、

言うまでもなく美味しかったです。

デザートもイイ感じで食事を満喫した管理人は山の怪談みたいな小説を読み、温泉を堪能し夜は更けていきました。


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コチラは朝食から一枚、
荒湯の蒸し野菜があるからでしょうか、一夜干しを蒸して出してくるのって意外と珍しい気がします。
この宿は朝食もきちんとメニューがあるところでした。

朝食ビュッフェも悪くはないと思うのですが、当ブログ管理人の性質上

ビュッフェだといい感じに偏りますので(汗)

どちらかというとこっちのスタイルのほうがありがたいですね。

朝食もイイ感じで、準備されたおひつご飯を空にした管理人、部屋でお腹がこなれるまで休んで宿を後にしました。

久しぶりに一泊温泉旅行でしたが、

やはり良いですね~

温泉街の雰囲気も堪能出来て、一泊ながらかなりリフレッシュできた感覚があります。
仕事の忙しさはありますが、

時には休まねばならぬ(笑)

そんな思いを新たしつつ、
本日はここまで。




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