そうてんの趣味日和

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マットレス買い替え その2

マットレスを新調してから二週間ほどが過ぎましたので、

現時点での感想などを記録しておこうと思います。



IMG_6931.jpg




少し前に10年使用したマットレスを新調しました (参考記事

それまで使用していた品と方向性が異なる品なだけに当初不安もあったのですが、
結果としてみると

素晴らしいです(喜)

何が素晴らしいのかって、寝具が変わると眠りにくくなる当ブログ管理人が、

初日から熟睡できた

というのがまず素晴らしい。

元のマットレス(以降、元品)が比較的固めで、新しい品は柔らかめなので慣れるまで眠りにくくなるだろうと考えていたのですが、そんなことは全くありませんでした。
元品の機能性のほとんどは中心部に位置するファインレボのマットによるものなのですが、マット存在部位と微妙にずれる肩回りに起床時の違和感を覚えることがありました。

ただ、新しい品に切り替えてからそれはなく、よく眠れた次の日に腰回りに張りを感じることもなく、スプリングを主体とした機能性は明らかに改善したものと思われます。

二点目に良かったと思える点が、

思いのほか体感温度の調整が効いていること

新マットレスの表面布地は体感温度を一定に保つ働きがある機能を持っています。
言葉としては理解できますが、個人的にそこまで期待していなかったその機能が割と効いてます。

旧品は温度を下げる方向に調節する機能素材で、熱い時は良いのですが寒い時には逆効果になります。
買い替え直前の時期、掛け布団を変えるか変えないか悩んでいる情況で、日によっては寝汗が多かったり、逆に日によっては冷えて目が覚めたりしていました。

ただ、新品に替えてから寝汗が少なく目が覚めない(喜)


掛け布団も、マットレスの上にかけている上敷きも同じ、にも関わらず睡眠時の不快感が明らかに改善しており、ウレタン主体の旧品とポケットコイルの新品という構造の違いによるものかもしれませんが、やはり肌に近い部分となる表地の影響が大きいのだと思います。

管理人はこれまで夏場はベッドの上敷きとして冷感タイプの敷きパッドを、春と秋はコットンブランケットを、そして冬はムートンシーツをベッドの上敷きとして使用してきたのですが、冬のムートンは不動として、ひょっとすると今年は夏の敷きパッド登場がゆっくり目になるかもしれませんね~

あとは細かな部分での改善点ですが、
表地と、底の部分の生地が変わった結果として、

マットレス本体がずれにくくなったこと、

そして

上敷きがずれにくくなったこと


があります。

旧品はどちらも割とよくずれていたのですが、日常生活の中でマットレスのずれをちょこちょこ直すのは意外と手間だったこともあり、今回マットレスと同時にベッドフレームの買い替えも検討していました。
ただ、マットレスを交換してずれがなくなったため、フレームを買い替えたいという気持ちは割と落ち着きましたね。

上敷きのズレはどちらかというと睡眠のクオリティに影響が出てしまうので、こちらのズレがなくなったことも睡眠中に目が覚める要因を減らしてくれました。

そんな訳で2週間ほど使用した感想は

素晴らしいの一言です(喜)

管理人も社会人なわけですから、睡眠時間そのものが大きく変わったわけではないのですが、睡眠時間あたりの疲労回復効果は大きく改善しました。

先日、温泉宿のベッドで朝目覚めたときに明らかな腰の張りがあったことからも新品の良さを感じました。

今のところ何の不満も出ていませんが、次は本格的に夏になった後くらいにもう一度、そして覚えていれば1年後に感想を書いてみたいと思います。

それでは本日はここまで。



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