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そうてんの趣味日和

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加湿空気清浄機買い替え ~シャープ KI-HS70~

新製品も決して悪くないのですが、
きちんと選べば

型落ちも素晴らしいと思うのです(喜)


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そんな訳で表題通り、管理人宅で使用している加湿空気清浄器を買い替えました。
購入したのは

シャープ KI-HS70

プラズマクラスター25000を搭載した加湿空気清浄機のミドルレンジな製品です。
この品の発売日は2017年の9月21日ということで、すでに後継品としてKI-JS70というモデルが出ているため、一応型落ち品ということになります。


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コチラはこれまで使っていた加湿空気清浄機で型番としてはKI-BX50、購入が2012年の秋ですので、丸6年の使用ということになります。 (参考記事
シャープの加湿空気清浄機は末尾の数字が大きさというか、適応面積を示しているのですが、現行品で50ですと13畳程度の適応になっていて、購入当時の尼崎リビングなら問題はなかったのですが、現住所のリビングでは力不足な状況でした。

とはいえ、買い替えるほどでもないからということで使い続けていたのですが、イオン発生機、加湿フィルター、フィルター枠などが交換を要する状態になっていたことと、設定上は交換不要となっている前フィルターが痛んできており、その交換も含めると相応のコストが発生することがわかりました。
基本的にモノは長く使いたい当ブログ管理人なので、どうしようかとも思っていたのですが

1.現行品はサイズが小さくなっていて、高さはともかく縦横は小さくなる
2.見た限り、メンテナンスの手間は減りそう
3.適応面積的に考えるとワンサイズ上げたほうがよさそう
4.2018年度新製品と2017年製品に差が少なく、今なら型落ち品がお得に買えるよっ(笑)


というような理由が並び、交換品をまとめて交換するなら新規購入がお得と判断、
購入に踏み切りました。


機能で見ると適応面積の違いこそあれ、使っていてそれほど大きな違いは感じないのですが、細かく見るといくつかの改善点が見られます。
上の関連記事リンクから旧モデルの画像と比較していただけると分かりやすいのですが、


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一つ大きく違うのは吸湿フィルターの造り、
旧製品では車のエアコンフィルターを固くしたような素材で作られていたのですが、新製品ではメッシュの布製品という印象です。
旧製品ではその硬さもあり、特にフィルターの折り目の中などの清掃はほぼ無理だったのですが、このフィルターなら取り外しも清掃も容易と思われます。


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トレーの構造も大きくは変わっていませんが、旧製品のトレーにはフィルターの回転を補助するためのローラーが付いていたのですが、新製品ではそれはありません。
常に水に浸かることになるトレー内部の構造が複雑になればなるほど雑菌の発生確率は増えますから、掃除が楽になったのと同時に清潔が保ちやすくなったと言えそうです。

そして個人的に最もありがたいのが、

前フィルターの廃止

旧製品では筐体前面、半ばからも吸気が行われており、そこにもフィルターが付いていたのですが、背面のフィルターと違って面積が狭い前フィルターはかなり汚れやすく、掃除そのものは取り外して掃除機で吸ったり水洗いするだけなのですが、結構な頻度で掃除する必要があり、フィルター掃除のチェックランプをよく点灯させていました(苦笑)

取り外し頻度が高い分、樹脂で造られた枠がへたってしまい交換不要をうたう部品にも関わらず、丸6年で明らかに交換を要する状態になっており、設定上は消耗品でないため他の消耗品に比べて入手に手間がかかるのも悩ましい一品で、これがなくなったことで相当使いやすくなったと思っています。

今年はこの時期になってもPM2.5の飛散状況がきつく、そろそろ湿度も下がりがちな季節が来ており、加湿空気清浄機は重宝しています。

メンテナンスを怠らずに付き合えるのならとても有意義な製品だと思いますので、シャープ製品に関わらず、興味のある方には導入をお勧めしておきたいと思います。

それでは本日はここまで。





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